医療事故 人工呼吸器が外れた

医療事故を考える

手術後に人工呼吸器が外れた祖母

祖母が医療事故に遭いました。手術が無事成功して安心していたのですが、人工呼吸器が取れるというミスがありました。何故そうなったかは分かりませんが、上手くはまっていなかったのかもしれません。祖母がしていたのは、マスク型です。どうやら取れてからそれに気づくまでにそこまで時間はかからなかったみたいですが、こっちとしては何てことをしてくれたんだというかんじです。幸い、障害は残りませんでした。

術後の治りが遅くなってしまいました

ただ、術後の治りが遅くなってしまいましたが、それが祖母の年齢や体力によりものなのか、それとも人口呼吸器によるものなのかは分かりません。ただ、その手術や年齢を考慮しても少し遅かったようです。障害が残らなかったから良かったものの、残っていたらどうなっていたのでしょうか。今思うとゾッとします。ちなみに今は、順調に回復していて、家の中なら1人で普通に歩けるようになりましたし、これといって不便は感じていないようです。

何か違う気がしてモヤモヤして

まだ外に1人で出るには微妙ですが、そう遅くはないかもしれません。ただ、本当に紙一重だったなと感じています。もし発見されるのがもう少し遅かったら障害が残っていたかもしれませんし、もしかしたら亡くなっていたかもしれません。これは病院に何かしらアクションを起こしたほうが良いのでしょうか。でもそれも何か違う気がしてモヤモヤしています。