医療事故 ガーゼの取り忘れ

医療事故を考える

10年間も中に入っているとは

私の祖母が経験したことですが、盲腸の手術を受けることになり、腕のいい人にしっかり手術をしてもらうことができました。すぐに回復するようになり、負担についてはそこまで無かったのでよかったのですが、この時にこっそり医療事故が起きているとは誰も知りませんでした。むしろ医師ですら知らなかったことですから、誰も知ることはできなかったのです。

ガーゼが中に入ったまま

他の病気でレントゲンを取ることになった祖母は、レントゲンの結果から思わぬことを聞かされました。実はガーゼが中に入ったままとなっていて、そのまま放置されて生活していたことがわかったのです。これは医療事故であり、速やかに取り除いてもらわなければなりません。とりあえず取るための手術は速やかに終わったのですが、この医療事故について、謝罪こそしたものの金銭的な負担を要求されてしまい、手術代金をなぜか要求されることになってしまったのです。これはおかしいのではないかと思いました。

医療事故を放置することなく弁護士に相談

祖母は別にいいからという話をしていましたが、そのまま放置するのはいいことじゃないという話をして、とりあえず相談だけでもしてみればいいと伝えました。近くにいい弁護士さんがいるので、とりあえず相談してすぐに医療事故であることを認めてもらって、こうした請求どころか賠償金を取れるようにしたいと思っています。そのまま放置されたのは許せないことです。