麻酔投与での医療事故

医療事故を考える

知人が麻酔事故で辛い思いを

麻酔は安全なものと思っていましたが、これで医療事故が起きてしまいました。麻酔事故と呼ばれるものであり、友人は目を覚ますことがありません。投与されている量が多すぎたのかどうかはわかりませんが、全く目を覚ましてくれない友人を見ていると、本当に辛いものがあります。家族の方が医師の方に当たっているのを見て、それでは解決しないのではないかと思ってしまい、よりいい方法として弁護士への相談を教えてみました。

弁護士に依頼して自分の主張をする

最初はそうした相談をしても変わらないと言われてしまいましたが、弁護士の方に話をしないことは、全ての権利が失われてしまうことと同じですと伝えて、何でもいいから話をして解決を目指してみてはいかがですかと相談しました。友人だからこそ、何らかの形でしっかり対応して欲しかったですし、医療事故についてはそうした権利があることも知って欲しかったので、自分はこちらの方法を押し続けることにしました。

医療事故の全容が見えてくる

最初はわかってくれなかった家族の方も、弁護士の方に相談をして、麻酔事故が起きていることを話されたそうです。実際に色々な状況などを見て、最終的に病院側を相手にして裁判を起こすかどうか検討しているところです。弁護士の方に相談したことで、友人に起きていることが事故であることが大体わかってきたので、これからどうなるかわかりませんが、いい方向に向かって欲しいです。